2026/03/31 NEW イベント 乗り物 ニュース
にっぽん丸 最後の寄港

3/26(木)、商船三井のクルーズ客船「にっぽん丸」が熱海港に寄港しました。
1990年9月竣工の同船は、今年5月で引退、35年の歴史に幕をおろします。今回は最後の寄港となりました。
(全長166.6メートル、全幅24メートル、総トン数22,472トン、最大定員422人。)

同日、船内で行われた歓迎セレモニーでは、斉藤熱海市長・静岡県熱海土木事務所西原所長そして熱海観光大使:本田が、にっぽん丸の関谷船長・戸崎機関長・川野ゼネラルマネージャーに感謝状や(にっぽん丸をイメージした)花瓶、そして花束を贈呈。関谷船長から熱海市側へ感謝の言葉と、熱海港に着岸するにっぽん丸の絵が贈られました。

今回は茨城県大洗港から出港し2泊3日のクルーズの2日目に熱海に寄港。出港するまでの時間、乗船客の皆様には熱海観光をお楽しみいただきました。
熱海港への寄港は2007年12月の初寄港から計17回。毎回多くの方々が楽しみにしていました。そして乗船客の皆様には熱海の観光スポットや食、ショッピング、そして花火大会などイベントをお楽しみいただきました。
関係者の皆様、どうもありがとうございました!

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